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挑発に乗っちゃダメ!子供の乱暴な言葉遣いを改善する方法とは?

2016.4.24

nayamigao

子供の乱暴な言葉に悩んでいませんか?

子供たちが保育園や幼稚園、小学校に入学すると、ある日突然これまで使ったことのなかった「乱暴な言葉」を発するようになります。

このような事態が生じると、お子さんの教育に対して厳しいママ達は頭を悩まされるようになってしまうのです。

今回はママが抱える苦悩の原因となる「子供の乱暴な言葉遣い」について、原因や対処法を詳しく紹介していきます。

子供が乱暴な言葉遣いをする原因と理由とは?

子供が乱暴な言葉遣いをする背景には、環境の変化や成長、日頃のストレスといったさまざまな原因が考えられます。

幼稚園や小学校に入ってたくさんの友達と一緒に過ごす時間が増えると、乱暴で汚い言葉に触れる機会が一気に急増します。

また好奇心旺盛な子供たちは新しい対象に興味を示す傾向があるため、これまで綺麗な言葉ばかりを使っていたお子さんほど、変なキーワードを習得しやすい特性を持つのです。

この他に、子供が乱暴な言葉を発するきっかけの中には、自我が芽生えることによって生じる反抗期という要素も考えられます。

今まで従順だった我が子が突然汚い言葉を発し、家族中心から友達中心の人間関係へとシフトしていく姿は、ママにとって寂しいことかもしれません。

しかし子供たちの反抗は、親離れ子離れの良い機会でもあるため、乱暴な言葉の使用だけに目を向けながらこれまで慕い続けたママから巣立とうとしているお子さんを「優しく見守る姿勢」も大事なとだと言われるようになりました。

最後に、突然乱暴な言葉を発し始める子供で最も問題視すべきことは、学校での勉強や生活、いじめなどの要因によって過度なストレスを抱えているという状況です。

感情の言語化が上手くない子供の場合は、わざと普段使わないような汚い言葉を発することで、心の中で抱えきれないストレスを両親に知らせるメッセージにしているケースも多いと言われています。

このような「子供の本音」は、両親の観察によって発見→緩和という流れの中で解消されていく存在となりますので、乱暴な言葉遣いを含めたお子さんの異変は、きちんと向き合うようにしてあげてください。

ケース1 上から目線の乱暴な言葉

「○○しろ!」とか「早くやれよ?」と上から目線で家族に乱暴言葉を発する子供には、「その挑発に乗らずに綺麗な言葉遣いで返事をしてあげること」が最も良い対処法となります。

親も同じように乱暴な言葉で返答をすると、お子さんの言葉遣いはますます悪くなるため、注意が必要です。

また過剰なストレスを抱えていたり、反抗期に突入している子供たちは、わざと汚い言葉を使うことで両親をサンドバッグのように位置づける傾向がありますので、普段どおりの対処の中で「ママはあなたのストレスのはけ口ではないこと」を気付かせてあげるようにしてください。

両親が動じない姿勢で対処していると、次第にお子さんの乱暴言葉も直っていきます。

ケース2 排泄物や性に関する言葉

小学校に通って辞書などをひく習慣が付くと、両親が教えていなかった排泄物や性に関する用語を「単語のまま」で連呼するようになります。

これは「新しく知った言葉を使ってみたい」とか「こんな言葉を発したらママは何と言うだろう?」という好奇心がベースの行動となりますので、動揺したり怒ったりしなければ次第に言わなくなっていくのです。

ただしあまりにも奔放のままにしておくと、冠婚葬祭などのフォーマルな場所やお友達の家でも汚い言葉を発する習慣が出てしまいますので、マナーとしての言葉遣いに関する教育はしておくべきと言えるかもしれません。

ケース3 人を傷つける言葉

「死ね!」とか「バカ!」という他人を傷つける言葉も、何も知らない子供たちは喜んで使う傾向があります。

子供同士でふざけているうちは、ブラックジョークのように「面白い言葉」で良いかもしれません。

しかしそれがいじめの場になると、大好きだったお友達の心を傷つけてしまうこともあるため、注意が必要です。

子供たちは「やめなさい!」と言われると更に反抗したくなる生き物ですので、もし自宅の中で「死ね!」などの乱暴言葉が出てきた場合は、「ママは悲しいよ」といった下手に出る形で人を傷つける言葉について教育してあげると良いでしょう。

まとめ

子供が乱暴な言葉を発する背景には、「パパやママが普段から使っている言葉を真似ただけ」というケースも多く見受けられます。

特に「子供は親の鏡」という考え方もありますので、あまりにもお子さんの乱暴言葉が直らない場合は、家族を含めた周辺環境を見直す機会と捉えるべきと言えるでしょう。

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