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小学校に入った子どもの苦労をサポートする親の姿勢とは?

2016.2.26

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小学校入学で親の心配が増える!?

小学校入学時期になると、子どもの成長によって生じるさまざまな懸念事項に悩まされる親御さんが増えると言われています。

これまで箱入り娘のように大事に育ててきたお子さんが小学校という大きな社会に出ると考えれば、多くの親御さんに生じる不安や悩みも納得できると言えるでしょう。

今回はそんな苦悩を抱えるパパやママ向けに、「小学校に入る子どもに対してどんなサポートをすれば良いのか?」という疑問の答えをシーン別に解説していきます。

落ち着きがないことへの心配

ワイワイ・ガヤガヤと常に賑やかな環境となる小学校は、好奇心旺盛で集中力が低い子どもにとっては「更に落ち着きがなくなってしまうかもしれない場所」とも考えられます。

特に自宅内で「どうしてそんなに落ち着きがないの!?」と日頃から怒っているママからすれば、小学校という環境に入る子どもに対して「落ち着いて授業を受けられるのだろうか?」という疑問や不安が出てしまうのも当然と言えることなのです。

「音」によって注意力散漫になりやすい子どもの場合は、ドリルが学習帳を行う自宅の中でテレビや音楽を流して、「音があっても気にしないようにする」というトレーニングをさせてあげると良いでしょう。

また過度な落ち着きのなさによって周囲に迷惑をかけることがある場合は、先生との連絡ノートなどを使って、その傾向の強さを詳しく伝えておく必要べきです。

登校しぶりの心配

コミュニケーション能力や言語化する力に乏しく、ネガティブな想いを抱え込んでしまう子どもは、「学校に行きたくない!」という登校しぶりによって両親を困らせる傾向があると言われています。

「なんだか行きたくないな~」というレベルの登校しぶりであれば、両親が少し後押しするだけで普通に出掛けていくことでしょう。

しかしこの状態が悪化すると、仮病などを使って本格的な登校拒否に発展することもあるのです。

登校しぶりの兆候を見せる子どもには、「学校に行きたくない理由」が必ずあるものです。

その理由や気持ちを上手に表現できないからこそ、登校しぶりという極論に出てしまうと断言できますので、毎日のコミュニケーションを通して不安や不満というネガティブな気持ちを引き出してあげるサポートが必要になると言えるでしょう。

友達づくりの心配

最近の小学校1年生は、友達を固定化せずに「いろんな人と楽しむ」という形を取る傾向が高いようです。

自分が小学生だった頃に「いつも一緒の親友」がいた場合は、固定の友達を持たない我が子に関して心配になってしまうこともあるかもしれません。

しかし実際は特定の友達がいなくても学校生活はできますし、学校内で孤立などを起こしていなければ、それでOKと考えて良いとも言えるのです。

特定の友達を持たない状況に対して不安になってしまうママの多くは、「○○ちゃんと仲良くしたら良いじゃない?」とか「早く友達を作ると良いよ?」という形で子どもの交友関係をコントロールする傾向があるため、注意が必要です。

小学校に入ったばかりの子どもの交友関係は、「誰と仲良しなのか?」よりも「楽しい関係を築ける人がいる」というレベルで十分だという現実を知っておくべきと言えるでしょう。

いじめの心配

小学生のママがいじめに対して抱く心配は、「自分の子どもがいじめられる」よりも「他のお子さんをいじめてしまう」という加害者側になることへの懸念が大きいようです。

特に幼稚園や保育園時代にお友達を殴ったり傷つけるというトラブルを起こしたことがある場合は、親御さん自身が「また何かトラブルを起こすのではないか?」という不安を抱えていることが多いと言われています。

このような状況に心配を抱えている時には、担任の先生への連絡ノートを使って「保育園時代にとよく喧嘩をしていたので、何かあったら注意をしていただけますか?」とストレートに情報提供をするようにしてください。

また子どもが何度も喧嘩や暴力を振るう場合は、愛情不足や他のストレスを抱えている傾向がありますので、自宅の中でのコミュニケーションを図りながらお子さんの心の内面にアプローチしてみると良いでしょう。

トイレの心配

小中学校のトイレは未だに和式であることが多いため、外出先のトイレを活用して「和式でも洋式でも用を足せるトレーニング」をする必要があります。

このトレーニングを行わないまま小学生に入ってしまうと、上手に用を足せないなどの理由でお漏らしをすることもありますので、注意が必要です。

自宅が洋式トイレの場合はお子さん自身も好んで洋式を選ぶ傾向がありますが、多少の面倒が生じても「敢えて和式を使わせてみること」にチャレンジしてみてください。

まとめ

小学校入学と同時に生じるママの不安や心配の大半は、「ありのままの子どもを受け入れること」によって回避できることが多いと言えそうです。

またトラブルの中には先生とのコミュニケーションによって解消できる事象もたくさんありますので、連絡ノートなどを上手に活用してみても良いでしょう。

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