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子供部屋の役割と与える年齢とは?

2015.12.24

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子供部屋は必要?不要?

お子さんの年齢が上がってくると、パパやママ達に「子供部屋をいつ作るべきか?」という悩みが生じるようになります。

子供部屋については「不要」という意見もあるため、子育てメディアなどをチェックしているうちに、「ウチはどうすれば良いのだろう?」と更に悩んでしまうこともあると言えるでしょう。

今回はパパやママ向けに、子供部屋を作るメリットや与える時期などを徹底解説していきます。

子供部屋を与えるメリット① 自分の私物を管理できる

自分の部屋を持っている子どもたちは、自分の玩具や勉強道具、洋服などの私物をひとつの部屋で管理できるようになります。

これまではパパやママが手伝っていたお片付けも、「自分で行わなければ自室が汚くなる」という状況となりますので、自主的に掃除や管理を行わせるという意味でも、子供部屋を作るメリットは大きいと言えるのです。

自室の中に子供の私物を全て管理するようになれば、外出前に「○○がない!」というバタバタも防ぐことができますので、時間の使い方なども上手になっていくと言えるでしょう。

子供部屋を与えるメリット② 勉強などに集中できる

自分の部屋を持っている子どもたちは、勉強や趣味などに集中しやすい傾向があります。

絵画や書道などの集中力を要する習い事をしているお子さんには、家族みんなが賑やかにしているリビングで練習をさせるよりも、自室を与えてあげた方が良いかもしれません。

また学校のテスト対策や受験勉強が必要な年代になると、自室という集中できる空間を持つことが成績アップに繋がりますので、「自分の子どもに部屋が必要なのか?」と考えてあげる両親の想像力も、与えるタイミングに繋がるポイントと言えそうです。

子供部屋を与えるメリット③ 自己成長を認識できる

子供部屋を与えられた子どもたちは、自分のお城を持ったような優越感と自己成長を認識できる機会を持ちます。

特に妹や弟が持っていない部屋を与えられた時には、「自分はお兄ちゃんだ!」という長男長女らしい意識を持つことができますので、他の子どもたちとの差別化という意味でも子供部屋を与える効能は非常に大きいと言えるでしょう。

子供部屋を持つと同時に責任感が芽生えて、他の兄弟姉妹の面倒を良く見るようになったり、パパやママのお手伝いを進んで行うようになる子どもも多く見受けられます。

子供部屋にもデメリットがある!

メリットだらけと思われがちな子供部屋にも、パパやママの心配要素に繋がるデメリットが存在します。

それは、「部屋の中に自分の好きな物を持ち込んでしまうこと」です。

パパやママが滅多に入ってこない子供部屋には、「ゲームを長時間やっても怒られない」とか「マンガを隠れて読んでも注意されない」などの子どもにとって都合の良い側面もあるのです。

特にこれまでリビングで両親から怒られる機会の多かった子供にとっては、自室が「誰に邪魔されない自由な場所」となってしまうため、ゲーム依存症や成績低下などのトラブルに繋がることもあると言われるようになりました。

また近年急増している不登校児童や大人のひきこもりも、両親との相談やコミュニケーションを図らない「自分の部屋」が大きく関係していますので、持ち込める物や時間などのルールを作ることが、トラブル回避に繋がると言えるのです。

両親に隠れてたくさんのお菓子を食べ続けていると、子供の糖尿病などのリスクも高まりますので、「ご飯やおやつはリビングで食べる」という食に関するルールを設けることも健康管理に繋がる大事な策であると言えるでしょう。

子供部屋を与えるのに適した時期とは?

パパやママとのたくさんの時間を過ごすことで、脳や心の成長に欠かせない愛情を受け取る0~4歳児には、基本的に子供部屋は必要ありません。

子供部屋の用意は、小学校以降で使うデスクなどの搬入を行う5~6歳が一般的となっていますので、子どものライフスタイルの変化に合わせて用意を検討するようにしてください。

出産前から相談しておくのが理想!

「自分の子どもに部屋を与えるのか?」という議論は、妊娠や出産前から行っておくことが理想となります。

早い段階で方向性が決まれば、「出産する子供の人数に応じた部屋数」で住宅購入や引越しができるようになりますので、子供が5~6歳になって「与える部屋がない!」という状態に陥らないためにも、夫婦の将来ビジョンのひとつとして相談や検討をしておくべきと言えるでしょう。

子供部屋の必要がない0~4歳児を持つ家庭であっても、最初から「子供部屋を意識した間取り」で生活をしておくことで、必要になったタイミングでスピーディーに自室を作ってあげられるようになります。

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