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初心者ママ必見!赤ちゃんの爪切り基本講座

2016.3.31

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赤ちゃんの爪切りはスキンケアのひとつです!

赤ちゃんの爪切りは、健康衛生を保つ上で欠かせないスキンケアです。

爪切りを全くしない状態で長い爪を放置しておくと、赤ちゃんが自分自身を傷つけたり、育児をしているママが引っ掻かれることもあるのです。

またアトピー傾向の高い赤ちゃんの場合は、爪を立てて皮膚を掻きむしる傾向が高くなりますので、荒れた肌にこれ以上負担がかからないようにするためにも、きちんと爪切りをしてあげるべきと言えるでしょう。

今回は赤ちゃんの爪の特徴や、爪切りを行う際のコツを含めて、新米ママのためになる情報をご紹介していきます。

赤ちゃんの爪の特徴とは?

赤ちゃんの爪には、大人と違った2つの特徴があります。

《成長が早い》
赤ちゃんの爪は、驚くほど早く伸びる特性があります。爪に関する研究データを見てみると、20歳の大人が120日で親指の爪が生え変わるのに対して、子供の場合はたったの90日という非常に短い特徴があるのです。生まれたばかりの赤ちゃんについては、小学生の2~4倍ほどのスピードで爪が生え変わっていきますので、早めに爪切りの準備をしておく必要があると言えるでしょう。

《非常に薄い》
何でも小さい赤ちゃんの爪は、カミソリとほとんど変わらない0.12~0.22mm程度の厚さしかありません。このように鋭い爪を伸ばしておくと、赤ちゃんが自分自身やママの皮膚を傷つけてしまうこともあるため、注意が必要です。最近では赤ちゃん用のミトンなども発売されていますが、健康や衛生環境を保つと考えれば爪切りをきちんと行うのが理想と言えるでしょう。

赤ちゃんの爪切りはいつから?

赤ちゃんの爪切りを行うタイミングは、生後間もない時期から始まります。

小さな爪が生え変わる新生児期は、3~4日おきの爪切りが必要となりますので、「赤ちゃんが生まれてから!」と楽観視せずに妊娠中から爪切りグッズの準備をしておくようにしてください。

赤ちゃん用の爪切りを購入しましょう!

赤ちゃんの爪切りをする際には、大人用のものではなく、ドラッグストアやベビー用品店で販売されている「赤ちゃん用の爪切り」購入するのが理想です。

ハサミタイプになっている新生児用の爪切りは、とても小さく薄い赤ちゃんの爪に対して紙などを切るように簡単に処理できる形状です。

また爪にある程度の厚さが生まれたら、「赤ちゃん用のテコ型爪切り」が便利に使えるアイテムとなりますので、成長に合わせてケアアイテムを変えてみるとスムーズに作業が進むことでしょう。

赤ちゃんの爪切りには方向が大切!

手の爪切りは、寝ている赤ちゃんの頭の方から顔を覗き込むようなスタイルで行うのが理想です。

これに対して足の爪切りを行う際には、赤ちゃんと向き合うような体勢で足元からカットをしてあげると良いでしょう。

「爪切りが上手くできない!」と悩むママの多くは体勢や方向に問題があるケースがほとんどですので、固定概念に囚われずいろいろな角度からチャレンジしながら何度も練習をしてみてください。

赤ちゃんの爪の切り方・手順

いちばん最初にカットするのは、「爪の角の部分」です。

角を切るだけでも引っ掻き傷を作る危険性がかなり下がりますので、まずはハサミタイプの爪切りを使って「角の鋭利な部分を真っ直ぐにすること」を目標にすると良いでしょう。

また自由気ままに眠ったり起きたり繰り返す赤ちゃんの爪切りは、1日で全ての指が終わらないのが一般的です。

中には「1日1ヶ所の爪を慎重に切る」といったママも多く見受けられますので、焦らずリラックスをして作業を行うようにしてください。

どうしても上手く切れないママには電動爪やすりもおすすめ!

赤ちゃんの爪切りに初めてトライするママの中には、間違って皮膚を切ってしまったことで爪切りに対してネガティブなイメージやトラウマを抱えてしまう人もいるようです。

そんな形で「爪を切る」という作業に抵抗があるママには、手軽に使える「電動爪やすり」がおすすめです。

電動爪やすりには、爪切りと比べて少し時間がかかってしまうという難点がありますが、赤ちゃんが起きている時でも作業ができるため、ネイルケアの選択肢を増やすために購入しておいても良いでしょう。

またコンビから発売されている爪やすりは、ママのネイルケアもできる仕様となっていますので、親子で爪をきれいにするために1台購入しておいても良さそうです。

可愛らしく万能なネイルケアアイテムには、爪切りを苦手とするママのモチベーションを高めてくれる効果もありますので、楽天市場やAmazonを利用して自分たち親子に適した商品を選んでみてください。

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