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出産前に習得できる!赤ちゃんの対応スキル 5選

2015.10.26

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出産前だからこそ!知っておくべき赤ちゃんスキルとは?

まだ赤ちゃんが生まれていない段階であっても、出産後に生じるさまざまなケースをイメージすることで、戸惑わずに対処ができるようになると言われています。

今回は、多くのママが悩みや戸惑いを抱える「5つのシーン」について詳しい話をしますので、ぜひ出産前のイメージトレーニングに役立ててみてください。

 

赤ちゃんが泣いた時のスキル!

赤ちゃんの泣き声は、コミュニケーションの一種だと捉えてください。

言語能力が未発達の赤ちゃんは、ギャーギャーと泣き叫ぶことで、パパやママに自分の想いを伝えようと必死になっています。

赤ちゃんが泣くシーンには、眠い、暑い、寒い、おむつが汚れた…というさまざまな内容がありますが、その対処を一行日記で書き留めておけば、早めの対処もしやすくなると言えるでしょう。

また赤ちゃんは、寂しい、構って欲しいというだけで泣くこともありますので、生後の数ヵ月を通して、「何を訴えているのか?」がわかるようになると、ママの精神的苦労も少なくなっていくのです。

自己肯定感の低いママの場合は、赤ちゃんが泣く度に「自分のお世話がいけないんだ!」と自責をする方々も多く見受けられますが…。

赤ちゃんが泣く理由は「不快感だけではない」ということがわかれば、安心してコミュニケーションが図れるようになると言えるでしょう。

赤ちゃんが泣いた時のスキルを上手に身に付けたお母さんは、心身の負担も少なくなり、穏やかな心で子育てができるようになります。

 

赤ちゃんに母乳を与えるスキル!

授乳は20分~30分ぐらいかかるため、途中でやめて赤ちゃんの機嫌を悪くしないためにも、ママ自身がリラックスしていることが重要となります。

特に不安定な姿勢での授乳はママの足腰を痛める結果に繋がりますので、使い勝手の良いクッションやソファなどを活用して、体に優しい授乳空間を作るようにしてください。

また20~30分にも渡って同じ場所に留まり続けることが苦手な場合は、気分転換になる音楽やDVD、動画などを用意することもおすすめです。

授乳中に痛みや赤ちゃんが上手に母乳を飲めていない時には、おっぱいを与える姿勢が間違っていることが考えられますので、一度赤ちゃんを離して、再度チャレンジするのが理想と言えるでしょう。

きちんと母乳を飲んでいる赤ちゃんは、顎とこめかみが動きます。

お腹がいっぱいになってくると、だんだんこの動きがゆっくりになっていきますので、授乳時間の目安としてじっくり観察してみてください。

 

赤ちゃんを抱っこするスキル!

赤ちゃんの胸と自分の胸を合わせる抱っこは、げっぷをさせたい時に最適な方法です。

また赤ちゃんはママの心臓音が聴こえるこの抱っこを最も好む傾向がありますので、不安やソワソワが多い時には、この方法で抱きしめてあげると良いでしょう。

抱っこした時に「トントン」と背中を叩いてあげる方法は、心理学的にも定評のある赤ちゃんのリラックス法となります。

トントンを続けているだけで赤ちゃんの眠気を誘う効果もありますので、覚醒状態が続く時には、ぜひ背中を叩いてあげてください。

抱っこによって赤ちゃんとママの肌が触れ合うことは、生まれたばかりの親子コミュニケーションとして非常に重要だと言われています。

赤ちゃんはママの心臓音や体温を通して、安心感を感じることが多いとされていますので、なるべく抱っこをして新生児ならではの触れ合いを行うようにしてください。

 

赤ちゃんと自分が眠るスキル!

赤ちゃんをおくるみで巻いてあげると、子宮の中にいるような安心感によって、次第におやすみモードに突入してくれます。

この場合は、普通の毛布や布団よりも、タオルやガーゼケットの感触が良いとされていますので、赤ちゃんを十分包めるサイズのアイテムを購入しておくようにしてください。

また産後のお母さんは夜中にも授乳が必要となるため、これまでのようにまとまった睡眠がとれなくなります。

この部分は「子育てをしている限り仕方がないこと」と言えますので、短い睡眠で疲れを癒すスキルを付けておくのも理想と言えるでしょう。

 

自分自身が休むスキル!

新生児のお世話は、24時間365日続きます。

この全ての時間において神経を使っていると、ママの心身がパワーダウンしてイライラなどの不調が起こりやすくなりますので、赤ちゃんに優しく接するためにも「休むこと」や「気分転換をすること」を心掛けるようにしてください。

特に完璧主義のママはパーフェクトな育児を行おうとする傾向がありますが、親子の成長は失敗によって生まれるという考え方もありますので、60%~80%ぐらいのパワーで育児を行うことが理想と言えそうです。

 

まとめ

出産前に赤ちゃん向けのスキルを身に付けておくと、実際の育児の際に不安や戸惑いが少なくなると言われています。

特に抱っこや授乳などのイメージトレーニングは、非常に役立ちますので、ここで紹介した項目を中心に心の準備をしておくようにしてください。

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